コットンを化学染料で染める
コットンの草木染は使用頻度による洗濯で堅牢度が良くないので
前回の藍染以外は化学染料で染めてみました。

以前紡いだ糸と一枚残っていたペルー綿を約20gずつ試し初めしました。
草木染めと比べると発色が鮮やかです。
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これがペルー綿です。
いままではこれを紡いでから草木で染めていました。
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薄紫色。
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薄緑色。
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綿の種類が何だったのか
メモして置かなかったので分からないのですが
紡いでおいた糸です。

ブルー系(ピンク+ブルー)
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薄緑(イエロー+ブルー)
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ピンク
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イエロー
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【2018/05/21 23:57】 | 染色 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
色褪せたきんちゃく袋をそめる
11年前に作った小さなきんちゃく袋を藍染の残液で染め直しました。

当時、布団屋さんから買った綿を紡ぎ、
草木染をして織り、マフラーとバック
そして残った小さな生地できんちゃく袋を作りました。


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ブルーや緑にピンク・黄色に茶色など
草木でこんなにきれいな色が染まるんだと感動していたのに・・・・
使用頻度や洗濯でだんだん色が褪せていく。
こんなに手間暇かけて作ったのにとても残念です。

こんなに色あせてしまったので
糸を染めた藍の残液で染めてみました。

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何度も染めた後の染液は薄茶色になっています。
染液の中で揉んだあとはしばらく放置する。
何度か繰り返しました。

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思っていたより良く染まりました。
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【2018/05/17 21:38】 | 染色 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
藍の乾燥葉で染める
藍の乾燥葉を使って手紡ぎのコットンを染めました。

糸紡ぎが終わり、
染めようと思いながらも伸ばし伸ばしにしていた藍の乾燥葉染め。

薬品の分量とか忘れてる部分を調べてから
青空に後押しされやっと取りかかりました。

まず乾燥葉を不織布の袋に約50グラム入れ、その袋を取りあえず3個準備した。
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最初水で15分ほど煮て煮汁は捨てる。
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2回目は水3リットルに炭酸ナトリウムとハイドロサルファイトを各30g入れて煮る。
15分ほど煮たら液を他の鍋にあけ、もう一度同じ事を繰り返す。
表面が青くギラギラしとしてくる。
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別の鍋にあけた2回分の染液、
いかにも染まりそうな感じの色になっている。
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少し冷ましてからやっと糸染め開始。
液につけたり出して空気にさらしたり何度か繰り返し
濃くしていく。

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氷酢酸につけからすすいで染め終わりにしました。
葉の量を増やしてもう少し濃くしてもいいかな。
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とりあえず干しました。
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【2018/05/14 18:18】 | 染色 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
レインボー染め
コサージュを作ろうと思い
イングリッシュラスターとゴットランドをカラフルなレインボー染めしました。

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【2014/12/22 23:44】 | 染色 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
インド藍で絞り染め
大判ハンカチくらいの布に、一文字づつ絞りをしてインド藍で染めました~

白くくっきりと文字を表現できたらと思い絞って染めましたが、これは失敗でした。

60番ミシン糸の一本どりで縫って絞りましたが、
糸の強度が足りず切れそうな感じだったので、
しっかりときつく絞れず、染液が染み込んでしまいました。

引っ張っても切れないくらい強い糸だと輪郭が綺麗に出せたのかも知れません。

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染めて染液を洗い流した後です。乾燥すると少し薄くなります。
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【2012/03/13 00:17】 | 染色 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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