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コットンを紡ぐのに初めは
手作りスピンドル、これでしばらく紡いでみたが、時間がかかるので次は 糸車を作ってみた。使ってみるとスピンドルよりこっちの方が断然速い。こもこれもしばらく使っていると、もっと速く紡げないかと思うようになり、それで最後は何時も使っている 紡毛機で紡いでみた。やっぱりこれが一番速く紡げるのです。以前紡毛機で挑戦したことがあったけど、そのときは引き込みが強すぎたのか、経験不足もあり、撚りが伝わる前に切れてしまい上手くいきませんでした。何時も思うんですけど、ちょっとしたコツで使えるようになるんですよね。 |
![]() ショールを織るつもりではなかったのに、織りあがって水通しして、乾かしながら眺めた見たら、風のゆれ具合からこれはやはりショールかな〜。 バッグとその他小物を作ろうと思って織ったけど、少し生地が薄すぎ(というか、頼りない感じ?)ました。なので急きょショールに変更です。 このところ染色は藍と桜とカモミール、同じ色を使っても組み合わせや使う割合で、ずいぶん雰囲気が変わります。今回は白地に大き目の格子のつもりだったが、白い糸が足りなくなりそうだったので、途中から模様を変えました。でも、同じパターンより変化があっていい感じに。 カモミールの黄色、色が薄くてあまり色彩効果なしでした。 |
![]() 公園に向かう途中、街路樹のマロニエが今を盛りと綺麗に咲いていました。 公園の池の周りにはピンクの桜草が、その中にローズ?色に咲いているこの花は何と言う名前だったか・・・。 高速から見る谷川岳の雪もだいぶ解けて、山肌が見えるようになってきています。 |
![]() 我が家のペットはネコ2匹。 この織機の椅子は密かに狙われている。 薄茶色のネコがものすごく意地悪なため、2匹一緒に同じ部屋に居ることが出来ない。 別々の部屋におき、行き来できないようにしておかなければならず、 飼い主としては、はなはだ困りはてて居る。 ましてや、ツーショットで写真に納まることなどありえない話。 自分一匹だけのときは精一杯の可愛らしさ?で甘えてくるのだが、相手がこのテリトリーに入るのは許せないらしい。 だから、体の小さい三毛猫は何時もびくびく・おどおどしていて、ほんとにかわいそうな日々を過ごしている・・・・。 |
![]() 近くの公園に咲いていた花々。 最近は毎日のようにキジや小さな野鳥の鳴き声もしてとても賑わいます。 ところが草むらでは, 本能のおもむくまま瞬時にハンターと化すネコが・・・危険がいっぱいです。 ちなみに、我が家のネコも毎日いそいそと出かけていきます・・・・。 ![]() |
今日ふとんのマスダさんに注文しておいた綿が届いた。ペルー綿・メキシコ綿・インド綿・そして、珍しいパルプの綿。ペルー綿の色はアイボリー。早速、このペルー綿を紡いで見たら途中切れることなくとても紡ぎやすかった。 これまでに紡いでいた綿は、同じようにシート状になったオーガニックコットン、あまり良くカードされてないので切れやすかったり、種の殻が沢山ついていたりであまりきれいに紡げなかったけど、今日のは状態がいいのでどれも扱いが楽そう。 パルプの綿?こんなのがあるんですね。どんな糸になるのか楽しみです。 それから、弓ヶ浜の種を沢山いただいたので早速水に浸して置きました。 |
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息子が帰ってくると言うので何時ものようにケーキを作りました。
2時間くらいで直ぐに帰ってしまうんですけど、親ばかですね・・・。 ![]() 一つは、帰るときに持たせてあげようと思い、 日持ちのするパウンドケーキ。 上部の割れ具合や焼き色もよく美味しそう!に焼けてます。 でもこれには、バターが一個まるまる入っているし、お砂糖も沢山入ってるのでカロリーが高そう。それにラム酒付けのレーズンとドライフルーツ入りなので、ケーキのイメージと違いすごく重い〜です。 ![]() もう一つはフルーツケーキ、スポンジケーケーキを焼いて、缶詰のフルーツでデコレーションをして、パナージュで艶を出しました。 あり合わせの素材にしては美味しく出来ました。 |
![]() これは手作りの糸車です。 はっきり覚えてないのですが、どこかの市役所のホームぺージに、 この糸車の写真と簡単な作り方が書いてあったので作ってみました。 使ってる物は、100円ショップとホームセンターでそろいます。 (700〜800円位で出来ました。) 100円ショップで回転テーブル・バナナスタンド・接着剤・電気コード用の配線カバーを、 ホームセンターでLじ金具・長いねじ(取っ手用)・端材を買いました。 それからツム?にあたる部分の棒?は魚用の金串が家にあったのでそれを使ってます。 糸は紡毛機で使ってるのと同じタコ糸です。 糸のかかる小さい方の回転する部分?は、(言葉が適切でなくてごめんなさい)細めの棒をV型に削り、金串が通るように中心にきりで穴を開けました。 紡いでる時に動かないように鉄アレーと滑り止めのゴムマット使用してます。 見た目があまり良くないのと、音が少々うるさいのが難点ですが、 なにより安上がりで、スピンドルより早く紡げます。 使ってるうちに取っ手のところがぐらついてきましたが・・・とにかくお薦めです。 でも内心はチャルカが欲しい〜!・・・。 |
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このところコットンを紡いでは染めて織ってと、ふわふわコットンに夢中です。
マフラーばかり織っててもなんなので、 他に、何か身近なもので使えそうなものをと考えた結果、ブックカバーを作ってみました。 ![]() これは藍と桜で染めた物、 1メートルくらいの長さで、ブックカバー2つとデジカメの袋が出来ました。 もちろん紐も手作りです。(差込式) ![]() こちらは今日仕上がったばかりのホヤホヤです。 今度はブックカバー2つに小さな手提げ袋です。 肩にかけられるように持ち手は少し長め、 色は藍とカモミールで染めてあります。(折り返し式) 早速使っていますが、本を読んでるときの手に感じる感触が何ともいえません。 フワフワコットンの変身、最高です! |
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紡いだ綿の糸を、乾燥しておいた藍の葉で染めマフラーを織った。
濃い色は重ね初めしたもの、一回に出来る糸の量が12グラム前後で5〜6番手。 果たして、使い物になる糸なのか?特に経糸として使えるのか不安だったので、 早速織ってみた。 結果、途中切れることもなくスムーズに織ることができた。 ![]() 以前羊毛を紡ぎ始めた頃、ワタを育てて収穫したのを紡いだことがあったが、 繊維が短くて繋がらなかったり切れてしまったりで、結局糸にならなかった。 その時、ワタは難しい〜と思い、それ以来ワタはやったことがなかった。 ところが、昨年のスピニングパーティーで綿工房に並べてあった茶色や緑色の綿を見たとき、 なぜか無性に紡いでみたくなり、スピンドルとその茶や緑のわたを買ってしまったのだ。 ちょっとしたコツが解れば、長くても短くてもあまり変わりはないのかな?なんて、 やっと最近は思えるようになりました。 |
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手作りスピンドル、これでしばらく紡いでみたが、時間がかかるので次は
糸車を作ってみた。使ってみるとスピンドルよりこっちの方が断然速い。
紡毛機で紡いでみた。やっぱりこれが一番速く紡げるのです。








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