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紡いだ綿の糸を、乾燥しておいた藍の葉で染めマフラーを織った。
濃い色は重ね初めしたもの、一回に出来る糸の量が12グラム前後で5〜6番手。 果たして、使い物になる糸なのか?特に経糸として使えるのか不安だったので、 早速織ってみた。 結果、途中切れることもなくスムーズに織ることができた。 ![]() 以前羊毛を紡ぎ始めた頃、ワタを育てて収穫したのを紡いだことがあったが、 繊維が短くて繋がらなかったり切れてしまったりで、結局糸にならなかった。 その時、ワタは難しい〜と思い、それ以来ワタはやったことがなかった。 ところが、昨年のスピニングパーティーで綿工房に並べてあった茶色や緑色の綿を見たとき、 なぜか無性に紡いでみたくなり、スピンドルとその茶や緑のわたを買ってしまったのだ。 ちょっとしたコツが解れば、長くても短くてもあまり変わりはないのかな?なんて、 やっと最近は思えるようになりました。 |
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