![]() ![]() (クリックすると大きくなります。よろしかったら壁紙にどうぞ。) ひと気のない近くの公園を、カメラ片手に猫のももと散歩してきました。今の時期、アジサイ・菖蒲・・・それにハーブの花々が色とりどりに咲いています。猫のモモも時折辺りの様子をきにしながらも、花に近寄り香りを楽しんでいるかのようでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() |
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桜の枝葉を使ってコットンの糸を染めました。
煮出した染液を寝かせず直ぐに使ったのに、この桜色のピンクに染まりビックリです。 冬の桜染めは染液を何日か寝かせてから使ってもオレンジや茶が入った色あいで、こんなに綺麗なピンクにはなりませんでした。 ![]() ついでに入れたウールの糸も濃い桜色に染まっています。 毎回こんな可愛らしい色が出るといいのですが。 |
![]() 以前から興味のあったパルプのわたを少しだけ紡いでみました。 手触りはゴワゴワして硬く、細いところはプツプツと切れてしまう。 織るとどんな感じになるのかも見たかったので、 慎重に経糸を張って織ってみた。 途中、何度か経糸が切れてしまったり、糸が足りなくなったりと、 アクシデントもあったけど、どうにか織りあがった。 糸の足らない分はコットンの糸を使用。白っぽいのがコットン。 あまりにも幅が狭いので、コースターにしてみました。 適度な硬さがあっていい具合です。裏表両方使えます。 |
![]() 乾燥させた花びらを使ってコットンを染めてみた。 媒染しないで乾かしてみたら、光にあたったところから少しづつ色が抜けてムラになっていた。 アルミ・灰汁媒染では色が消えてしまい?白に近いベージュ、色がないという感じになった。 鉄と銅では色の変化がみられFeで薄いオレンジ色、 Cuでグリーンが少し入った感じの薄い黄色。 一応、乾かした後でも色は残っているけど、どのていど持つのか、とても不安定な状態にみえる。 マローの花びらでの染色した資料って、今まで一度も見たことないので、あまりいい材料ではないのかもしれない。 |
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遅い梅雨入りの今日、庭では1輪、2輪とラベンダーが咲き始めました。
忘れな草も、まだ雑草の陰でひっそりとさいています。 ![]() ![]() クリックすると大きくなりますよ。デスクトップの壁紙にいかがですか? 芝生の中の雑草からは、知らずに踏み潰してしまいそうなくらい、 小さな黄色い花が咲いていました。 みんなそれぞれに、精一杯生きているんだな〜と感じるひと時でした。 |
![]() これは手紡ぎのコットンです。 実際の色は、これより少し青みを引いたくすんだ感じです。 こちらの糸は市販のシルクです。 ![]() 名前の分からない素材での染色、 昨日の羊毛と、今日のコットン・シルクで、大体の染まる色合いを分かっていただけるかと思います。 |
![]() レモングラスは、何年か前にドライにして保存しておいたものを使用。AlとCu媒染するつもりがよくラベルを見ないで量っていたのか、出る色が何時もと違うため、ラベルを確認してみたら、Crで媒染したことに気づく。緑系ではないけどAlより濃い黄色で綺麗な色だ。 隣のピンク系の色は、庭に勝手に生えてきた樹を切ったのを使用。 でも、何と言う樹なのか本やネットで調べてみたけど、結局分からなかった。切り口が空気に触れると見る見るうちに黄色く変わっていき、幹の皮を手で簡単に剥ぐことが出来たので、その皮だけを使って染めてみた。 黄色系か茶系と思いきや、青みの入ったくすんだピンク〜くすんだ紫に。 桜やアカソとは又チョッと違う色合いで、はまりそう。。。 ちなみにこんな樹です。 切ってしまったのを拾い集めて写真取りました。 小枝の元のほうには、花びらの先がクッルとカールしてピンク色をした小さな花が咲いている。 たぶん鳥の糞に入っていた種から出たのだと思う。植えた樹ではないので。 根元から切ってしまったけど、こんな色が染まるとわかってたら切らなかったのに・・残念!。 ![]() |
![]() 近くにある小さな公園にキジがやってきて、「きいー きいー」と大きな声をだして鳴いていた。 写真を撮ろうと遠くからレンズを覗いていると、 気配を感じたのか、それとも眼で確認したのか、 そんなそぶりを相手に気づかせぬよう、おもむろに行動を開始する。 「何も気づいてないよ」と言わんばかりにゆっくりと歩いて場所を移動していく。 時には超特急の小走り?、こんな表現がピッタリの行動もする。 飛ぶのではなく、まさに眼にも留まらぬ速さで小走りするのである。 思わずレンズから目を離し、吹きだすくらい面白い光景だ。 そうして離れた別の空き地へと姿を消して行った。 |
![]() 今の季節、あちこちで色々なお花が競い合うように咲いている。 咲き始めの凝縮されている色には、新鮮で鮮やかで、 そしてみなぎるような力があふれているのを感じます。 何時まで眺めていても飽きない、 見る人をひきつけるようなオーラがあります。 |
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ついでに入れたウールの糸も











