白い猫
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少々ピンボケですが壁紙にどうぞ。

古代遺跡のあった公園を散策中、植木の影から突然現れた白い猫。
遠くから見るその姿は、よくあちこちで見かける猫の雰囲気とはチョッと違う感覚を覚えた。どう表現したらいいのか・・、天から舞い降りてきた・・、古代遺跡の守り神・・?、逆三角形の小さな顔に、スラーっと伸びた手足、とにかくこの猫を見てると不思議な感じがする。


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向こうもビックリして逃げようとするも、気になるのか一瞬立ち止まってはこちらを見、そして足早に走り去っては立ち止まり、植木の合間をぬって消えていきました。

【2007/06/27 07:06】 | 猫・犬 | page top↑
ねこと散歩
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(クリックすると大きくなります。よろしかったら壁紙にどうぞ。)

ひと気のない近くの公園を、カメラ片手に猫のももと散歩してきました。今の時期、アジサイ・菖蒲・・・それにハーブの花々が色とりどりに咲いています。猫のモモも時折辺りの様子をきにしながらも、花に近寄り香りを楽しんでいるかのようでした。


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【2007/06/25 00:42】 | 猫・犬 | page top↑
桜染め
桜の枝葉を使ってコットンの糸を染めました。
煮出した染液を寝かせず直ぐに使ったのに、この桜色のピンクに染まりビックリです。
冬の桜染めは染液を何日か寝かせてから使ってもオレンジや茶が入った色あいで、こんなに綺麗なピンクにはなりませんでした。

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IMG_1274.jpgついでに入れたウールの糸も
濃い桜色に染まっています。
毎回こんな可愛らしい色が出るといいのですが。


【2007/06/23 21:29】 | 染色 | page top↑
パルプの綿からコースター
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以前から興味のあったパルプのわたを少しだけ紡いでみました。
手触りはゴワゴワして硬く、細いところはプツプツと切れてしまう。

織るとどんな感じになるのかも見たかったので、
慎重に経糸を張って織ってみた。
途中、何度か経糸が切れてしまったり、糸が足りなくなったりと、
アクシデントもあったけど、どうにか織りあがった。
糸の足らない分はコットンの糸を使用。白っぽいのがコットン。

あまりにも幅が狭いので、コースターにしてみました。
適度な硬さがあっていい具合です。裏表両方使えます。


【2007/06/21 22:18】 | 織り・編み・紡ぎ | page top↑
マローの花びらで染色
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乾燥させた花びらを使ってコットンを染めてみた。
媒染しないで乾かしてみたら、光にあたったところから少しづつ色が抜けてムラになっていた。
アルミ・灰汁媒染では色が消えてしまい?白に近いベージュ、色がないという感じになった。
鉄と銅では色の変化がみられFeで薄いオレンジ色、
Cuでグリーンが少し入った感じの薄い黄色。
一応、乾かした後でも色は残っているけど、どのていど持つのか、とても不安定な状態にみえる。

マローの花びらでの染色した資料って、今まで一度も見たことないので、あまりいい材料ではないのかもしれない。

【2007/06/18 00:49】 | 染色 | page top↑
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