珍客?のキジ
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近くにある小さな公園にキジがやってきて、「きー きー」と大きな声をだして鳴いていた。
写真を撮ろうと遠くからレンズを覗いていると、
気配を感じたのか、それとも眼で確認したのか、
そんなそぶりを相手に気づかせぬよう、おもむろに行動を開始する。
「何も気づいてないよ」と言わんばかりにゆっくりと歩いて場所を移動していく。
時には超特急の小走り?、こんな表現がピッタリの行動もする。
飛ぶのではなく、まさに眼にも留まらぬ速さで小走りするのである。
思わずレンズから目を離し、吹きだすくらい面白い光景だ。
そうして離れた別の空き地へと姿を消して行った。
【2007/06/10 15:39 】
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