![]() 近くにある小さな公園にキジがやってきて、「きいー きいー」と大きな声をだして鳴いていた。 写真を撮ろうと遠くからレンズを覗いていると、 気配を感じたのか、それとも眼で確認したのか、 そんなそぶりを相手に気づかせぬよう、おもむろに行動を開始する。 「何も気づいてないよ」と言わんばかりにゆっくりと歩いて場所を移動していく。 時には超特急の小走り?、こんな表現がピッタリの行動もする。 飛ぶのではなく、まさに眼にも留まらぬ速さで小走りするのである。 思わずレンズから目を離し、吹きだすくらい面白い光景だ。 そうして離れた別の空き地へと姿を消して行った。 |
|
| ホーム |
|



