
少々ピンボケですが壁紙にどうぞ。
古代遺跡のあった公園を散策中、植木の影から突然現れた白い猫。
遠くから見るその姿は、よくあちこちで見かける猫の雰囲気とはチョッと違う感覚を覚えた。どう表現したらいいのか・・、天から舞い降りてきた・・、古代遺跡の守り神・・?、逆三角形の小さな顔に、スラーっと伸びた手足、とにかくこの猫を見てると不思議な感じがする。



向こうもビックリして逃げようとするも、気になるのか一瞬立ち止まってはこちらを見、そして足早に走り去っては立ち止まり、植木の合間をぬって消えていきました。