
一昨日のこと、
谷川岳にどんよりとした雲がかかり突然の雷雨に突風、午前中の暑さで温室のようになっていた空気がいっきに冷やされホッと一息つくことができた。
が、その置き土産?で道路に葉っぱや折れた小枝が落ち、あふれる雨水、我が家の庭ではひまわりが倒れ、たわわに実のついた柿の木が付け根からポッキリと折れてしまった。今まで良く見たことがなかったけど、今年はこんなに沢山なってたんだ〜。チョッと残念!
せっかくのチャンスなので、その柿の実を使って柿渋を作ってみることにした。
さ
あ〜、どうやって作るのかな?と調べてみたら、いくつか方法があったので、このうち一番簡単なやり方(どれも簡単なんだけど)で取りあえず作ってみた。この液を半年から1年以上ねかせるとだんだん色が濃くなって使えるようになるという。半年から1年、そんなにまてるかな
あ〜・・・。

あとは沢山の枝葉を使って染色中です。
あれ???十数年染めて紡いでとやってきてるけど、柿は・・染めたことがなかったんだ〜と気づきました。