○○歳?の娘が初めて体験した羊毛の世界。

まずはニードルフェルトでオリジナル人形、
基本的な針使いを教え
後は黙々と針をさす事数十分
こんなのが完成してました。
次にかぎ針を使ってのコサージュ、

鎖編みと細編み、それに長編みの編み方と、
それぞれの記号を教え、
後は自分でサンプル集を見ながらトライ。
オリジナリティーあふれた?コサージュが
どうにか一応完成。
次は糸紡ぎ、

これはコットンの紡ぎ方を教えてあったので
細かったり太くなったりしながらも
スイスイと糸車に吸い込まれていた。
ところが翌朝起きて見るとこのクモの巣状態の糸が・・、
ある程度糸がたまったら、次はカセにして
撚り止めを教えようと思っていたのに・・・。娘いわく、
「吸い込まれた糸口を探していたけど、
見つからなくイライラして・・」と。
気持は分からないでもないが・・・、
でも勿体無いので少しづつほぐして巻きなおし
撚り止めを見学体験して終了。
その初めて作った作品のです。(親ばかですが・・)